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梅昆布茶の飲みすぎに注意!身体に赤いボツボツ(発疹)ができた話

梅昆布茶の飲みすぎに注意!身体に赤いボツボツ(発疹)ができた話_サムネ

梅昆布茶…美味しいですよね!

特に温かい飲み物が合う冬には何杯でもいけます!

ですが飲みすぎには注意。

私は梅昆布茶を飲みすぎて失敗しました。

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Contents

1日21杯はさすがに多すぎた

私は梅昆布茶が大好きなのです。

しばらく飲んでなかったので、お正月に飲もうと以下の梅昆布茶を購入しました。

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スーパーなどによく売っているものですね。

お正月にお笑い番組を見ながら大好きな梅昆布茶を飲んでいました。

美味しいものってすぐに飲み干しちゃいますよねぇ。

これを飲んだら終わりにしよう…やっぱりもう1杯…

これを繰り返し、気づいたらなんと21杯に…。

新品の梅昆布茶がたった1日で残りわずかになっていました。

さすがに飲みすぎました(笑)

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翌日身体に赤い発疹が

1日21杯は飲みすぎたと反省しながら眠りにつき、翌日。

洗顔時に鏡を見ると…なんと首回りに赤いボツボツした発疹が大量にできていました。

よく確認するために服を脱いだら、首だけでなく肩にまでボツボツが。

昨日までなかったのに…

原因はなんだ…?

何か思い当たる節はあるか…?

…と考えたときに真っ先に思いついたのが昨日大量に飲んだ梅昆布茶。

まさか…。

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梅昆布茶の飲みすぎのデメリット

梅昆布茶を飲みすぎることによってもたらされるデメリットを調べました。

脱水症状

梅昆布茶には塩分が含まれています。

なので梅昆布茶を飲みすぎると塩分の取りすぎになってしまいます。

塩分を取りすぎると体が塩分濃度を薄めるために身体の水分を消費します。

その結果、脱水症状を引き起こしてしまうおそれがあります。

脱水症状によって皮膚の水分が失われ、皮膚に異常が出たのか???

甲状腺機能低下症

梅昆布茶には「ヨウ素」というミネラル成分が含まれています。

ヨウ素は適度に取ると身体にいい成分なのですが、逆に取りすぎると身体に毒となります。

ヨウ素は甲状腺ホルモンの主原料で、甲状腺(喉)の中にヨウ素が取り込まれ、甲状腺ホルモンを合成します。

しかしヨウ素と取りすぎると甲状腺ホルモンを作る機構が麻痺し、ホルモンが作られなくなってしまいます。

その結果、甲状腺機能低下症を引き起こしてしまうおそれがあります。

甲状腺機能低下症にはいろんな症状があり、「皮膚疾患」もあります。

主に皮膚が乾燥するというのが多いらしいですが、皮膚の乾燥によって皮膚に異常が出たのか???

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梅昆布茶を控えたら治った

たった1日の異常行動(21杯の梅昆布茶)ですぐこのような症状が出るのか?

と少し疑問でしたが、毎日と変わったことといえばそれしか考えられませんでした。

なので翌日以降は梅昆布茶を禁止し、様子を見ることに。

すると赤い発疹が徐々になくなっていったのです。

本当の原因はなんだったのかは不明ですが、とりあえず梅昆布茶を控えることで治りました。

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反省

美味しいからといって食べすぎたり飲みすぎたりするのは、太るだけでなく、身体にいろんな異常が出るおそれがあります。

何事も節度ある行動が重要ですね。

みなさんも飲み過ぎ・食べ過ぎには注意しましょう!

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